労働人生からの解放

「どうせ私なんて」が「私は大丈夫」に変わる、自己肯定感を育てる科学的な方法

蒼井七菜子

社会人経験6年で転職7回、休職を重ねてきましたがメンターとの奇跡のご縁に恵まれました。その月暮らし余裕なし会社員から家で独りで経済的自由を目指して学びに取り組んでいます。心穏やかにひっそりと愛と調和に満ちた人生へ。

データで見る日本人の自己肯定感の低さ

「どうせ私なんて…」と、自分を責めてしまっていませんか?

実は、日本人の自己肯定感の低さは、国際的な調査でも明らかになっています。

内閣府の「子供・若者白書」(2019年)によれば、「自分自身に満足している」と答えた日本の若者は45.1%。

これに対し、アメリカは86.9%、イギリスは83.1%と、日本は先進国の中でも突出して低い数値を示しています。

でも安心してください。

この状況は、変えられるんです。

自己肯定感は、生まれ持った才能じゃない

私たちは、自己肯定感が高い人を「特別な存在」と思いがちですが、実はそうではありません。

キャロル・ドゥエック博士(2006年)の研究によれば、自己肯定感は生まれつきの才能ではなく、後天的に育てるものだと明らかになっています。

ドゥエック博士は、失敗を経験したときに「自分には成長する力がある」と信じることが、自己肯定感を高める大きなカギになると述べています。

つまり、特別な誰かだけではなく、私たち誰もが自己肯定感を育てることができるのです。

あなたは特別じゃないからダメなのではありません。

特別じゃなくても、十分すぎるほど素晴らしい存在なんです。

自己肯定感が高くなると、人生が変わる

では、自己肯定感が高まると、具体的にどんな良いことがあるのでしょうか?

1. ストレスに強くなる
自分を信じられると、困難な状況でも「なんとかなる」と思えるようになります。

2. 人間関係が良好になる
自分を大切にできる人は、他者も尊重できます。
依存ではなく、健全な関係を築けるようになります。

3. チャレンジできるようになる
失敗を恐れず、新しいことに挑戦する勇気が湧いてきます。

4. 幸福度が上がる
ありのままの自分を受け入れられるため、日々の小さな幸せに気づけるようになります。

引き寄せの法則と自己肯定感の深い関係

スピリチュアルな世界でよく語られる「引き寄せの法則」。

これは実は、心理学的にも裏付けられている現象です。

自己肯定感が高い人は、自然とポジティブな思考を持ちやすく、その結果、前向きな行動を取るようになります。

すると、周囲からの評価が上がり、さらに自信がつく…という好循環が生まれるのです。

心理学では、これを「自己成就予言」と呼びます。

「私はできる」と信じ、そうなりきることで、実際に現実がそうなっていく。

これが、引き寄せの法則の正体なのです。

つまり、自己肯定感を高めることは、あなたの望む未来を引き寄せる第一歩なのです。

自分にかける「ひとこと」が未来を変える

ドゥエック博士はさらに、日常の「声かけ」が人の成長に大きな影響を与えることも証明しました。

例えば、子どもに対して「あなたは頭がいいね」よりも、「あなたは頑張ったね」と努力を認める声かけをする方が、より自己肯定感が育まれるそうです。

これは大人にも当てはまります。

私自身、以前は失敗するたびに自分を責めていました。

何かに失敗したら「ほら、やっぱり…」と

でも、ひまわりさんのアファメーションに出会ってから、少しずつ変化していきました。

何度も何度も繰り返し聴き続けるうちに、心がふっと軽くなり、少しずつ自分を信じられるようになりました。

自己肯定感が低く、自分を認められなかった私にとって、ひまわりさんとの出会いはまさに奇跡でした。

今日から、あなたの未来が変わる

未来を変えるのは、今あなたが自分にどんな言葉をかけるか。

たったそれだけで、心の中にそっと光がともるのです。

これを読んでいるあなたにも、ひまわりさんのアファメーションを通して、自分を信じ、愛せるようになってほしいと願っています。

あなたは、すでに十分素晴らしい。

あとは、それに気づくだけなんです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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