労働人生からの解放

朝の「設定」があなたの1日を創る:憂鬱な出勤を最高の波動に変える方法

蒼井七菜子

社会人経験6年で転職7回、休職を重ねてきましたがメンターとの奇跡のご縁に恵まれました。その月暮らし余裕なし会社員から家で独りで経済的自由を目指して学びに取り組んでいます。心穏やかにひっそりと愛と調和に満ちた人生へ。

「あぁ、また今日も仕事か……」

朝、アラームが鳴った瞬間に重い溜息をつき、どんよりとした気分で布団から這い出す。

そんな毎日を繰り返していませんか?

もしあなたが、目覚めた瞬間に「憂鬱さ」や「だるさ」を感じているなら、実は無意識のうちに「今日は最悪な1日にする」という予約を自分自身に入れているかもしれません。

以前の私もまさにこの状態でした…

私たちの現実は、目に見えないエネルギーの波、つまり「波動」によって形作られています。

特に目覚めからの数分間は、潜在意識の扉が開いているゴールデンタイム。

この時間にどんなエネルギーを放つかで、その日1日の展開は劇的に変わります。

今日は、憂鬱な朝を少しでも軽やかで優しい朝に変えるための、波動の整え方についてお伝えしたいと思います。

なぜ「朝の気分」が重要なのか?

量子力学的な視点で見れば、私たちの意識はラジオのチューナーのようなものです。

朝一番で「嫌だな」「疲れたな」という周波数に合わせてしまうと、脳は無意識にその周波数に合った出来事(上司の小言、電車の遅延、仕事のミスなど)をキャッチしようと働き始めます。

逆に、朝のうちに自分の波動を意図的にセットしておけば、たとえ同じ満員電車に乗っていたとしても、目に映る景色や受け取る感情が全く別物になっていきます。

今日という日を「決める」最強のルーティン

では、どうすれば朝の憂鬱を振り払い、良い波動に乗れるのでしょうか?

ここで、ぜひ取り入れてほしい「魔法のスイッチ」があります。

それは、布団から起き上がる瞬間に、自分自身へ「よーし!」と声をかけることです。

「よーし!」という言葉には、停滞していたエネルギーをパッと動かし、前向きな方向へ整える力があります。

たとえ心の中が少し憂鬱でも、あえて声に出してみる。

すると、言葉の振動が耳から脳に伝わり、「さあ、ここから新しい1日が始まるんだ」という合図になります。

この「よーし!」は、いわば「幸せな1日の放送局」にチャンネルをカチッと合わせる作業です。

さらに波動を高める3つのステップ

「よーし!」とスイッチを入れたら、さらに次のステップを意識してみてください。

1. 「感情の先取り」をする
起き上がってすぐ、今日1日の仕事が終わって夜にリラックスしている自分を想像します。
「今日も無事に終わった、意外とスムーズだったな」というホッとした感覚を、今、先取りして味わうのです。

2. 「今日は〇〇な日」と宣言する
「よーし!」の後に、どんな「状態」でありたいかを一言で決めます。
「よーし!今日は周りの人に感謝される1日にするぞ」
「よーし!今日はどんな時も穏やかな心で過ごすぞ」
このように、自分の意思で「決める」ことで、あなたの波動はその方向に固定されます。

3. 「小さな幸せ」にフォーカスする
憂鬱な気分は、意識が「不足」や「不安」に向いている証拠です。
それを「ある」ものへと強制的にシフトさせます。
コーヒーが美味しい、朝日が気持ちいい、着ていく服がお気に入り。
そんな些細なことに意識を向け、「心地よい」と感じる瞬間を積み重ねてください。
その心地よさが、高い波動のベースになります。

会社は「波動の実験場」

「そうは言っても、あの苦手な上司に会うのは苦痛だ」と思うかもしれません。

そんな時は、会社を「自分の波動を試すゲーム会場」だと捉えてみるのはどうでしょうか?

「あの上司が何を言おうと、私の平和な波動は乱されない」と決めて出社するのです。

あなたが自分の内側の平和を守り抜くと決めた時、不思議なことに、周りの環境や相手の態度が軟化し始めることがよくあります。

これは、あなたの発する周波数が変わったことで、共鳴する現実が変わった結果です。

最後に:あなたは1日の創造主である

私たちは、環境の犠牲者ではありません。

朝起きてから眠りにつくまでのストーリーを描く、脚本家であり演出家です。

もし今、あなたが憂鬱な気分でこの記事を読んでいるなら、まずは大きく深呼吸をして、自分にこう問いかけてみてください。

「もし、今日が素晴らしい日になるとしたら、私はどんな気分でいたいだろう?」

その問いの答えこそが、あなたが今日選ぶべき波動です。

さあ、最高に素敵な1日を「設定」して、新しい自分として一歩を踏み出しましょう!

この記事が、あなたの朝を少しでも軽やかにするきっかけになれば幸いです。

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