職場でも学校でもたまにいませんか?
超絶静かな人
あれ、この人がしゃべっているの聞いたことが無いなって人
それ、きっと私です。
幼少のころからとにかく無口で、静かな子供だったそうです。
保育園では友達の輪にうまく入れず、いつも隅っこでもじもじしているタイプ。
見かねた先生がよく私をそっと近くの輪に運んでくれていたそうです。
小学1年生のころには面談で先生から静かすぎているかいないか分からない、と言われたそうです…
そのくらい声を出さない子供だったんですね。
母親によると動作の音も全くしないそうで、実家は3階建てなのですが、私の部屋は1階、リビングは2階。
お茶でも飲もうかな~なんて2階に上がっていくと、母が驚いた顔で「もっと何か音立ててよ、びっくりするじゃない!」ってよく言われてました。
全く音も立てないし言葉も出さないものだから、まるで忍者のように瞬間移動してきたように感じるのだそうです。
私としては普通に生活してるだけなんですけどね(笑)
昔はそんな私が嫌いで何とか周りに合わせようと無理ばかりしていました。
愛想笑いをしたり、何か話さなきゃと焦ったりしていました。
でも
メンターと出会い、マインドの学びを深めていくことで外側ではなく自分の内側にフォーカスできるようになってくると、ぐっと生きやすくなるんです。
生きていくのが楽になる、という感覚でしょうか。
無理に外側に合わせようとするのではなく、自分の声に正直になること、自分の軸をしっかりと持つこと。
そして、欠点ではなく個性だと捉え直すことができるようになりました。
生きづらい、そう思って生きてきた私にとってこれがこんなにも生きやすさにつながるとは、昔の私には想像できませんでした。
今は、「内側を整えること」「心穏やかに過ごすこと」
これが、私の人生のモットーになりました。
そして、こんなふうに気づけるようになったのは、マインドの学びの道に導いてくださったメンターのおかげです。
メンターとメンターのメンターでいらっしゃる「ひまわりさん」には本当に感謝しています。
これからも学びの道を真っすぐに進んでいきます。
最後に、「月下美人」という花をご紹介したいと思います。
月下美人は、一年にたった一晩だけ咲く、幻のような花なんだそうです。
夜の8時〜10時頃にふわりと花開き、深夜には静かに閉じ、翌朝にはもう萎んでしまう
静けさの中で放たれる一瞬の輝きは圧巻にも関わらず、美しく咲き誇る瞬間を誰にも見せることはありません。
「見せるために咲く」のではなく、ただ自分のタイミングで咲ききる、その潔さと儚さにどこか人の生き方が重なるように感じるのです。
最後までお読みいただきありがとうございます。