労働人生からの解放

「給料」という言葉を分解してみたら、ちょっと怖くなった話

蒼井七菜子

社会人経験6年で転職7回、休職を重ねてきましたがメンターとの奇跡のご縁に恵まれました。その月暮らし余裕なし会社員から家で独りで経済的自由を目指して学びに取り組んでいます。心穏やかにひっそりと愛と調和に満ちた人生へ。

「給料」って言葉、普段なにげなく使ってますよね。

でも、ちょっと立ち止まって、この言葉を分解してみてください。

「給わる(たまわる)料金」

つまり、誰かから「与えてもらう」お金、という意味なんです。

最初から、対等な関係じゃなかった

「給わる」って、なんだか丁寧な響きですけど、よく考えると不思議じゃないですか?

なぜ「与えてもらう」立場なんでしょう。

しかも、その金額を決めているのは、自分じゃありません。

会社が決めて、自分はそれを「受け取る」だけ。

あなたの1時間の価値を他人に決められてしまっている、ということなんです。

これって、よく考えるとなかなか異常な状況だと思いませんか?

給料は、実は「我慢料」だった⁉

今日一日のことを、ちょっと思い出してみてください。

嫌な上司に耐えていませんか?
意味のない会議に、出席していませんか?
やりたくない仕事を、笑顔でこなしていませんか…?

その我慢の対価として支払われているのが、給料です。

つまり給料って、労働の対価というより「我慢料」なんですよね。

我慢をやめたら、収入がなくなる

だから我慢を続ける

我慢を続けるから、心がすり減る

この無限ループに、今まさにハマっていませんか?

気づいた瞬間が、スタート地点

ここまで読んで、ちょっと気が重くなった人もいるかもしれません。

でも、安心してください。

この構造に気づいたこと自体が、すでに大きな一歩なんです。

ほとんどの人は、この仕組みに気づかないまま一生を終えます。

「そういうもんだ」と受け入れて、定年までひたすら我慢を続ける。

でも、あなたは今、気づきました。

「給料=我慢料」だと気づいた瞬間、あなたは自分の人生を取り戻すスタート地点に立っています。

じゃあ、どうすればいいのか

シンプルな話で、給料以外の収入源をつくるしかありません。

「我慢しなくても入ってくるお金」を、自分で育てていくんです。

でも、この方法を学校は絶対に教えてくれません。

教えたら、安い給料で働いてくれる人がいなくなりますからね。

だから、自分で学ぶしかないんです。

最初の一歩は、本当に小さくていいと思います。

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個人的におすすめなのは「ショート動画発信」です

数ある選択肢の中で、私が今初心者の方に一番おすすめしたいのが、ショート動画での発信です。

理由はシンプルで、これからの数年が圧倒的なチャンスだと感じているから。

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つまり、今が大きなチャンス!

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