「人見知り」
「コミュ障」
「内向的」
これ、全部私のことです。
そして、幼少の頃からずっと、これらを「治さなきゃいけない弱点」だと信じていました。
このブログを読んでくださっているあなたもずっと同じ悩みを抱えてきませんでしたか?
世間の「常識」が、私を追い詰めていた
世の中では、こう言われますよね。
「もっと社交的になった方がいいよ」
「人見知りは克服できるよ」
「積極的にコミュニケーション取らないと損するよ」
こういう声を浴び続けると、内向的な人間って、自分がまるで欠陥品のように感じてしまうんですよね。
「このままじゃダメだ」
「もっと明るく、社交的に、積極的にならなきゃ」
そう思い込んで、必死に自分を変えようとしてきました。
克服のために、いろんな場所に通いました
今のメンターと出会い学びを始める前、私が実際に「弱点克服」のために通ったのは、こんな場所です。
✔ 営業力セミナー
✔ 女性向けキャリアスクール
✔ 英会話教室
✔ 発声教室
✔ ワインスクール
今振り返ると全く一貫性がないですね。
自分を変えたい一心で、時間もお金も、たくさん投資しました。
でも、正直に言うと通えば通うほど、疲れていく自分がいたんです。
気づいたら、心がボロボロだった
無理して人前で明るく振る舞い、無理して知らない人と交流し、無理して自分を明るく見せようととにかく頑張りました。
でも、頑張れば頑張るほど心はすり減っていきました。
場数を踏めば多少は慣れるものの、根っこの性格が変わるわけではありません。
「がんばってるのに、なんでこんなに疲れるんだろう」
「なんで、こんなに満たされないんだろう」
そんな迷走の時期が、しばらく続きました。
20代前半の話です。
そしてある日ふと、気づいたんです。
私は、自分を否定するために、時間とお金を使い続けていたのではないかと。
「克服」から「受容」へ、大きく舵を切った
そこで私は、大きく舵を切ることを決めました。
人見知りも内向的な性格も、直すべき弱点ではなく「自分の特性」として受け入れることにしたのです。
人見知りでもいい。
内向的でいい。
コミュ障でもいい。
それは"欠陥"じゃなくて、私という人間の設計そのものなんだと。
自分を否定するのをやめたとき、ようやく肩の力が抜けたのを今でも覚えています。
受け入れた瞬間、道が開けた
さらに面白いことが起きました。
スピリチュアルな話に聞こえるかもしれませんが、宇宙って、自分を受け入れている人にこそ味方してくれるんだと思うんです。
自己否定をしている間は、宇宙が何かを差し出してくれていても、「自分なんかに」と無意識に受け取り拒否してしまう。
でも、ありのままの自分を認めた瞬間、宇宙からの贈り物を受け取れる"器"ができる。
必要な出会いが、必要なタイミングでやってくる。
これまで見えていなかった、自分に合った生き方が、ふと目の前に現れる。
そんな流れの中で運よく現在のメンターのYouTubeに出会い、家で独り、静かに稼ぐ働き方があると知りました。
「あ、これだ」
魂が反応したような、そんな不思議な感覚でした。
今までボヤボヤだった自分が進むべき道はこれだと直感し、全力で学びに自己投資をすることを決めました。
学びの道に導いてくださったメンターには本当に感謝しています。
弱点は、克服しなくていい
もし今、自分の特性を「弱点」だと思って苦しんでいる人がいたら、伝えたいことがあります。
その特性、克服しなくていいんです。
無理に社交的になろうとして、消耗する必要もありません。
「積極的な自分」を演じ続ける必要もありません。
内向的な人には、内向的な人に合った稼ぎ方があります。
人見知りな人には、人見知りな人に合った生き方があります。
世間の「こうあるべき」から、静かに降りていいんです。
自分を受け入れた瞬間、あなたにも、あなたに合った道が見え始めるはずです。
かつての私のように苦しんでいる方に、この経験が少しでも届けば嬉しいです。
応援しています。

